コスパ重視の安い化粧水

化粧水

冬になると乾燥肌がひどくなるので保湿重視、また、主婦ということもあり、あまりお金をかけられないので千円以下で買えるものという値段も重視しました。
使用感はとろみのあるテクスチャで、10円玉大を手に取り、風呂上りや顔を洗ったあとに使うと、ツッパリ感がすぐになくなりうるおいを実感することができます。コットンなどは使わず、手でパタパタとやるだけなのですが、浸透してくれているなぁという気がします。
ただ、手入れが面倒で、冬場にこの化粧水だけで過ごしていたところ、鼻や頬の部分が乾燥して皮がむけてしまったので、やはり乳液が保湿クリームは大切だなと実感しました。それからは、保湿クリームをこの化粧水を使った後に塗っています。

今使っているのは乾燥重視ですが、夏になるとやはり美白も気になるので、ビタミンC配合や誘導してくれるものなど、美白に直接結びついてくれそうな美容成分の名前が配合された化粧水が気になりますし、選んでしまうことが多い気がします。
もとからそばかすやクマ、くすみなど肌に透明感がないので、美白化粧水を使って、芸能人のように美肌を目指してみたいという夢はあります。
使ってみたい化粧品ブランドは雪肌精です。ブランド名から綺麗で、イメージモデルもガッキーさんということもあり、憧れです。
また、昔試供品を頂いたことがあるイプサのタイムリセットアクアも、さらっとした使い心地で、翌日の化粧のノリが良かったので、使ってみたいと思いました。

敏感肌対策するための化粧水は?

化粧水

肌診断で最重要ポイントは敏感肌対策だという結果が出たので、敏感肌用スキンケアラインの中でもドラッグストアのBAさんがイチオシしてくれたプロメディアルの化粧水を使っています。
敏感肌用スキンケアは各社たくさん発売していて迷っていましたが、特にプロメディアルはロート製薬が出したスキンケアラインで、目薬に使われているものと同じ水を使って作られているため安心でアトピー性皮膚炎の方でも安全に使えるとすすめてくれました。また、テスターを手の甲に出してくれた時に感動するくらい伸びがよかったこと、決してプチプラではないそこそこの値段設定になっているのもそれなりの理由があるのだろうと思ったのも大きなポイントになりました。

化粧水はとろみがついていますが、ワンプッシュで顔全体にしっかり伸びます(ワンプッシュなので結果としてコスパもよし)。敏感肌用なのでコットンではなく手のひらで優しく伸ばしてプレスすると、十分潤います。生理前や花粉症の時期などはいつも使っている化粧水でもピリピリ感じていましたが、プロメディアルの化粧水は全くもって刺激ゼロです。
それまでシャバシャバ系の化粧水を何度も重ね付けしていましたが、それが無意味だったんだ・・・と思わせられるような感じです。
顔の表面だけがべとべとするような皮膜感もなく、翌朝には潤っているのに表面はすべすべ、という状態を実感できました。最初は「乾燥性敏感肌に」と宣伝されている商品なので、私には保湿力が高すぎるかもしれないと心配していましたが、いざ使ってみたら全くそんなことありませんでした。むしろ自覚していなかったけど肌の内部は乾燥していたんだと思い知らされた気がしています。
続けて使用していると、肌そのものが強くなってくる効果もあるそうなので、しばらく続けて敏感肌改善を目指したいです。オススメ→乾燥肌化粧水

5年ほど前、当時まだ独身で仕事のストレスや不規則な生活で心身ともに疲れていて肌が絶不調だった時に救ってくれたのがコスメデコルテのAQMWでした。
当時コスメデコルテのBAをしていた友人からたまたまサンプルをもらったのですが、赤みとニキビが出て荒れ放題だった肌がたった一晩で改善。人生で一番効果を感じた化粧品でした。今でもこれを超えるスキンケアはない、と思っています。
ムチンソームという成分が保湿だけでなく肌を修復してくれる効果もあるそうなので、それが私に合っていたのだと思います。白檀の香りも上品でお手入れの度に癒されていました。
ただお値段が…独身の頃はなんとか購入していましたが、200mlで10000円はやっぱりきつい。結婚してなかなか手が出せなくなってしまいました。
だけれど初めて使った時のあの感激は忘れられません。いつかまた使いたいとあこがれ続けているブランドです。

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